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2008年01月 アーカイブ

2008年01月01日

赤ちゃんの突発性発疹についてについて知りたい。

発熱を伴う赤ちゃんの病気で多くみられるのが突発性発疹です。
初めて聞く人は、「何の病気?」って思ってしまいますよね。
生後6ヶ月~1才くらいまでに90%の赤ちゃんがかかるといわれています。

初めての発熱が突発性発疹だったという赤ちゃんも少なくありません。
子育て中のママにとって、赤ちゃんの発熱はこわいものですよね。
突発性発疹とはどんな病気なのでしょう。

発熱は突然です。咳や鼻水もなく元気だった赤ちゃんが急に発熱し、高熱が3~4日続きます。
その後、熱が下がると同時に、おなかや背中に赤い発疹が出て全身に広がります。
発疹は2、3日目立ちますが、だんだん薄くなっていきます。
かゆみは少ないようですが、たまにかゆがる赤ちゃんもいるようです。

この病気は、発疹が出てからでないと突発性発疹だと分かりません。
だから最初は「普通の風邪?」と思ってしまいます。
原因はヒトヘルペスウィルス6型と7型で、感染力は強くありません。
潜伏期間は平均10日と考えられています。

発熱中は水分補給に気をつけてあげましょう。
高熱でも比較的機嫌が良いことが多いので、そんなに心配するような事はないと思いますが、熱性けいれんや、下痢を伴うことがあるので気をつけてあげてください。

2008年01月02日

パパの育児参加について調べてみました。

子育てって、本当に大変。
いつもと同じように見える日常生活でも、赤ちゃんと一緒だと日々いろんな事が起こりますよね。それに家事は毎日毎日ついてきます。
ママの仕事は365日お休みなしです。
一人で抱え込もうとせずに、周りの人に協力を求めることも必要です。
そんな時、一番協力して欲しいのはやっぱりパパですよね。

パパに協力を求めるには、頭ごなしに否定的に言うのではなく、「お願い」という形で言ってみると良いと思います。
頼りにしているんだ~、という感じで丁寧に言ってみてください。
(なかなか難しいですが・・・。)
パパは、案外、ママの大変さに気づいていないものです。
ママは大変そうだけど、自分は何をしたら良いか分からない、というパパの声もあります。
ママの気持ちを素直に、まっすぐに伝えることが一番です。

私は3人の息子がいますが、最初の子の時はパパとケンカばかりでした。
その頃はいつも頭ごなしに否定的に、パパと話していたように思います。
パパの頑張りも認めながら、ゆっくりと自分の気持ちを伝えることが一番ですね。
なかなか難しいですが、頑張ってみてくださいね。

育児ストレスの発散法(その2)について知りたい。

子育てって、赤ちゃんの時から始まって、最初は何で泣いているのか分からず、抱っこしたりおんぶしたりの日々。
子供が大きくなってくると、成長の証ですが自我が芽生えて、こちらの言うことに耳をかさなくなって・・・。
子供ってとっても愛おしいですが、時に怪獣のようにパワフルで自由で、こちらの思うようには動いてくれません。
子育てにストレスはつきものですね。

この育児ストレス、ちゃんと発散させないと、ママが心身共に疲れてきてしまいます。

やっぱり1人でお出かけしちゃって、日常生活から離れてみるのが一番の発散法だと思いますが、それって主婦にとったらなかなか難しいことなのですよね。
家にいながら、子供と一緒にいながら、ストレスを発散させちゃいましょう。

やっぱり、女性はおしゃべりですね。
同じような子供をもつママや気のおけない友人とのおしゃべりは、気分を明るくしてくれます。周りにそんな人がいない場合は、自分からお出かけしちゃいましょう。

初めての人とは話しづらい、それもストレスに感じてしまいそうって人は、インターネット上にもいくつかの子育てサークルがあります。
みんな自由にお話したり、悩みを打ち明けたりしています。
気軽にのぞいてみてくださいね!

2008年01月03日

育児ストレスの発散法(その1)について知りたい。

子育てって本当に大変ですよね。
赤ちゃんの時はどうして泣いているのか分からなくなるし、幼児になってくると今度は自我が出てきてなかなかこちらの言うことを聞いてくれないし・・。
そんな中で家事は毎日毎日続きます。

自分の思い通りに動いてくれないのが子供。それは分かっているのだけど・・・。
子育てにストレスはつきものです。

そんなストレスは発散させてやらないと、心身共に疲れてきて、ますます子育てが苦痛に感じてしまうようになりますよね。

育児ストレスを発散させる一番の方法は、自分を日常から解放してやることです。
子供を少しの時間だけでも誰かに預けて、自分の好きなことをする時間を作ります。
なかなか難しいかもしれませんが、1ヶ月に1回でも、パパや、両親、無理だったら託児所などを利用しちゃっても良いと思います。
「子供を預けて遊びに行くの~?」なんて言う人もいるかもしれませんが、気にしない!決して悪いことではないですよ。ママの心の健康は子供の為でもあるのです。
思い切って預けてみましょう。

1人になったら、さあ、好きなこと!・・・っていつも子供と一緒のママは何をしたら良いか、すぐには思いつかなかったりしませんか?

お出かけする時は、しっかりお洒落することを忘れずに・・・!
普段のママは活動しやすいようにラフな格好でいることが多いと思いますが、せっかく日常から離れる時間。いつもとはちょっと違った、子供に「ママきれい!」って言われちゃうような格好で、はりきってメイクもしっかりしちゃいましょう。

リフレッシュして、お家に帰ってきた後は、子供がいつもよりとっても愛おしく感じると思いますよ!

2008年01月04日

育児ストレスについてについて説明します。

赤ちゃんは可愛い。こんなに可愛い我が子を授かって、とっても幸せだなって思っているのだけど・・・。
イライラしてしまったり、時には怒鳴り声をあげてしまったり。
自分でもどうしようもなくなってしまうこと、子育て中のママは誰しも経験していますよね。楽しそうに育児をしているように見える人でも、きっと誰もがこのイライラ感を感じているはずです。自分だけ?なんて決して思わないでくださいね。

まだ言葉が話せない赤ちゃんは、気持ちを伝える為によく泣きます。
でもいつも泣き声を聞いているママは、それがストレスに感じてしまう事も多いですね。
家の中だけじゃだめだ!と外出しても、赤ちゃんと一緒だと荷物も多いし、赤ちゃんが泣くと周りの目が気になるし、帰ってくるとどっと疲れが・・・。
育児にはストレスはつきものです。子育て中のママはみんな感じているものですが、どんな人がストレスを感じやすいのでしょう。

また、育児は自分の自由な時間が少なくなってしまうので、「どうして自分は育児ばかりしているのだろう。」と目標が見つからなくなってしまう人も、答えが見つからずにストレスがたまってしまいますね。
育児は立派な仕事です。誰しもができる仕事ではありません。貴重なお仕事ですね。
少し力を抜いて、育児に対する見方をちょっと変えてみてくださいね。

2008年01月05日

赤ちゃんのお食い初めについて知りたい。

赤ちゃんのお祝い事には色々ありますよね。
子育て中の忙しい時期に、いろんな儀式があって大変ですが、それぞれちゃんと意味があります。

お祝い事の1つ、「お食い初め」は、生後100~120日目に、赤ちゃんが一生食べ物に困らないように願う儀式です。離乳食の開始時期で、赤ちゃんに始めて食べ物を与える儀式ですが、実際、赤ちゃんはまだ食べられない物が多いので、食べさせるまねだけで十分です。

正式に行う場合は、双方の両親、親類を自宅に招いて、赤ちゃんの祝い膳を用意し、親類の中で一番長寿の人が赤ちゃんを抱きます。この時、男の子は男性に、女の子は女性に抱いてもらいます。そして、赤ちゃんを抱いている人が、赤ちゃんに食べさせるまねをします。
祝い膳は、鯛などの尾頭付きの焼き魚とお赤飯、お吸い物と歯固め用の栗を添えるのが一般的です。赤ちゃんが実際に食べられるように、重湯やジュースを用意しても良いですね

2008年01月06日

男の子のおちんちんについて調べてみました。

子育てをしていると、分からないことがいっぱい出てきますよね。
男の子をもつお母さん、おちんちんについて疑問に思うことって多くないですか?

私には3人の男の子がいますが、おちんちんについては分からないことだらけでした。

育児書を読むと、おちんちんはむいて洗ってあげましょう、とあります。
”むくって何??おちんちんってむけるの??”と、疑問に思いながらも、息子のおちんちんを自分なりにむいてみようとしましたが・・・。嫌がられるし、簡単にむけそうにありません。
困って主人に聞いてみたのですが、”どうだったかなあ”って曖昧な答えしか返ってきません・・・。

自分なりに調べてみたところ、おちんちんは小さい子はむけないのが当たり前のようです。皮を引っ張ってみて、おちんちんの先端(亀首)が出てこなければ真性包茎、出てくれば仮性包茎と区別されます。赤ちゃんはほぼ100%真性包茎、乳児は80%、幼児は60%です。大きくなるにつれて自然にむけるようになります。

なので、子供の包茎は何もしなくても、自然にむけるようになるまで待つのが良いようです。
ただ、おちんちんはやっぱり清潔にしておかなければいけません。
皮と亀首の部分の間に隙間ができているので、中にたまった汚れや垢を洗う必要があります。むいて洗わないと、亀首包皮炎になってしまう恐れがあります。

2008年01月07日

赤ちゃんのひきつけについて調べてみました。

赤ちゃんがひきつけてしまった時、多くの子育て中のママはひどく動揺してしまうと思います。ひきつけている時って、本当に恐ろしく感じます。
目は白目をむいて、体はがくがく硬直して、子供が突然遠くにいってしまったような、そんな気持ちになってしまいます。

ひきつけは、脳細胞の異常な興奮の為に起こると考えられています。
乳幼児期は、脳が未発達なためにひきつけが起こりやすいのです。

ひきつけが起きてしまった時に正しく対応できるように、我が子のためにきちんと勉強しておきましょう。

ひきつけは、ほとんどが熱性けいれんです。これは心配するものではなく、高熱時や熱の上がり始めに起こりやすいです。長くても10分程で治まります。

熱がなくても大泣きした時などに起こることもあります。顔が真っ青になって息が止まった感じになりますが、こちらは1分程で治まります。

ひきつけを起こした時の対処法は、まず静かに横向きに寝かせてやり、ボタンなどを外して気道を確保してやります。
動揺してしまって、子供を抱っこして揺さぶったり、大声をかけたりしてしまいがちですが、これは絶対にやめてくださいね。
実際、私は子供の名前を叫びながら抱っこしてうろうろしてしまいましたが・・。

できたら、ひきつけの時間、子供の状態など(手や足の動き)をチェックできると良いです。ひきつけ後、病院を受診した場合、お母さんの記憶が重要な役割を果たすこともあります。

2008年01月08日

産後の抜け毛について知りたい。

赤ちゃんが産まれて2、3ヶ月後くらいに、すごい抜け毛を経験したことはありますか?初めての方は、”何この抜け毛~!”って驚かれると思います。
私もそうでした。
慣れない子育てに奮闘している中、シャンプーの時はもちろん、日常生活の中でも、自分がいた場所に必ず毛が落ちているのです。
”私、こんなにストレスを感じているのかしら?”なんて悩んだりしたものでした。

でもこの産後の抜け毛、ちゃんと理由があるのですね。
中にはそんな経験はしていないって人もいるようですが、だいたい60パーセントの人が産後の抜け毛を経験しているそうです。

妊娠中は出産準備のために、女性ホルモンが多く分泌され髪の毛の寿命が長くなるそうです。
ところが産後は逆で、ホルモンのバランスが急激に通常の状態に戻ります。
今まで寿命が長くなっていた髪の毛も、突然成長がとまってしまうため、一時的に抜け毛が多くなるそうです。この抜け毛にはちゃんと名前が付いていて、”分娩後脱毛症”と呼びます。

そしてこの抜け毛、時間がたつとちゃんと髪の毛が生えてくるので安心してください。
”こんなに髪の毛が抜けて、私大丈夫??”と心配になってしまいますが、大丈夫です。でも、元通りに戻るまでの時間には個人差があるようです。
1ヶ月くらい抜け毛が続き、すぐに生えてくる人もいれば、半年後、中には1年後に生えてくる人もいます。知り合いに、3年くらいしてやっと生えてきた、という人もいました。
私は3回出産経験がありますが、1人目、2人目はすぐに生えてきたのですが、3人目は半年たって、やっと少しずつ生えてきました。(現在3cmくらい伸びています)
どうしても抜け毛が気になる人は、それに対応した薬やマッサージなどあるようなので、試してみても良いかもしれません。

2008年01月09日

赤ちゃんの昼寝について説明します。

赤ちゃんがすやすや眠っている姿は本当に可愛いもの。子育て中のママにとって、至福の時ですよね。

産まれて間もない赤ちゃんは、寝たり起きたりの繰り返しですが、4~5カ月くらいになると日中2時間くらいの昼寝を2回くらいするようになり、夜まとめて眠るようになります。
でも、これはあくまで一般論。必要な睡眠時間には個人差があって、多少お昼寝の時間が少なくても、機嫌よく過ごしているようなら問題ありません。

私は子供が3人いますが、2人目と3人目は、乳児の時はまとまったお昼寝はほとんどしなかったように思います。
特に2人目の時は、お昼寝してくれない上に機嫌が悪く、常に抱っこだったので、上の子にかまってあげられない時間が多くなり、精神的にもとても疲れてしまいました。

けれど子育て支援センターに電話で悩みを聞いてもらい、とても気が楽になりました。
”昼間寝なくても、夜寝てくれるならいいじゃない!”と、明るく言われ、”そっか、そうだよね。”って気楽に考えるようになったら、赤ちゃんにもそれが伝わったのか、ちょっとだけ眠るようになったような・・・。
ママの気の持ち方も関係あるのかもしれませんね。

今ではそれらのことも、良い思い出です。
赤ちゃんが眠ってくれないと、ママが休む時がなくて大変ですが、それも一時の事です。1歳頃になってくると、お昼寝の仕方も変わってきて、遊び疲れてぐっすり眠ってくれるようになります。

2008年01月10日

赤ちゃんとお出かけについて調べてみました。

赤ちゃんが1ヶ月を過ぎたら、そろそろお出かけもしてみたいですよね。
家の中で家事や子育てに追われる日常から、ちょっとだけ離れて気分転換してみましょう!
まずは、近所の公園などにベビーカーでお散歩からがベストです。できれば暑すぎず、寒すぎない日が良いですね。
この時の荷物は、近所ならば、おむつが数枚とおしり拭き、タオル、赤ちゃんのおもちゃ、着替え、気温差の変化があるかもしれないので、羽織ものやブランケットなどがあると良いです。

散歩に慣れてきたら、ちょっと遠出、ショッピングなどにも行ってみましょう。
なるべく込んでいる日は避ける方が賢明です。赤ちゃんもママも疲れてしまいますよね。お買い物の場所に、授乳室があるか、チェックしておきましょう。
最近は大抵の場所にありますが、広さや清潔度は色々です。なるべく広くて清潔にしてある授乳室がある所が良いですね。
ミルクのお湯なども用意してあるお店もありますよ。ミルクのお母さんはチェックしてみてください。なければ、なければ水筒などにミルクのお湯を入れて持参してくださいね。

2008年01月11日

赤ちゃんのうんちについて調べてみました。

赤ちゃんって1日に何回もうんちをしますよね。
私も初めての赤ちゃんの時は、本当にびっくりしました。
おむつがあっという間になくなって・・・。
授乳のたびにうんちをしていたので、大丈夫?と思ってしまうほどなのですが、これが正常なのですね。

赤ちゃんのうんちの色も驚きでした。黄色や緑です。黄色は胆汁色素ビリルビンの影響を受けており、乳児期に多い緑色のうんちは、腸の中で空気と混ざったために酸化した色です。この緑色のうんちは、授乳の時に空気をたくさん飲み込んだ時や、うんちが出ていなかった時によく見られるのだそうです。

生後2、3ヶ月頃になると、うんちの回数が少し減ってきて、急に何日も出なくなることがあります。1週間排便しなくても、赤ちゃんは苦しそうでもなく、おっぱいやミルクをきちんと飲んでいれば問題ありません。

うんちは健康のバロメーターですよね。子供のうんちを毎日チェックできるのは、ママだけです。子育て中は忙しいですが、うんちのおむつを替える時、硬すぎないか、ゆるすぎないか、どんな色をしているか、ちらっとチェックしてみてくださいね。

2008年01月12日

赤ちゃんの初宮参りについて説明します。

初宮参りは赤ちゃんと初めて正式な場所へのお出かけ、今までお家で子育てだけに追われていたママとしては、ちょっとドキドキですよね。

初宮参りとは、どういったものなのでしょう。

昔は、氏神様に、赤ちゃんが無事に誕生したことを報告する為の儀式だったようですが、今では、赤ちゃんの成長を皆で願う儀式になっていますね。

お宮参りの時期は、男の子は、生後31日目、女の子は33日目が、最も一般的なようです。でもこれは、特にこだわらなくて良いと思います。
真夏の暑い時期や真冬の寒い時期だと、赤ちゃんもママも大変ですよね。ママの体調も、産後1ヶ月ではまだ本調子ではない場合もあります。
少しくらいずれてしまっても、お参りしやすい時期を選んでくださいね。

お参りの仕方は、正式には、パパ側の祖母が子どもを抱いて、ママが付き添うのがしきたりのようです。
ですがこれも最近では特にこだわらずに、皆でやりやすいように、和やかにできれば良いと思います。

服装は、正式の赤ちゃんの掛け物は、男の子なら染抜きの五つ紋の黒羽二重熨斗目模様広袖、女の子は五つ紋、絵羽模様広袖です。
ママの服装は、正式には黒の留袖です。そこまでする必要はなくても、色無地、訪問着などで十分です。

2008年01月13日

赤ちゃんの離乳食について調べてみました。

おっぱいやミルクを飲むだけだった赤ちゃんも、大きくなってくるとだんだんこちらの食べているものに興味を持ってきます。”何を食べているの~?”なんて感じで寄ってきたら、離乳食開始の合図です。

離乳食は一般的には、5ヶ月頃から始めます。早すぎるスタートはアレルギーを起こしやすく、赤ちゃんの消化機能も未熟です。逆に遅すぎると、噛む力の発達や鉄分不足の問題が出てきます。離乳食は早くても4カ月過ぎ、遅くとも6カ月頃に始めると良いですね。

4、5ヶ月頃は離乳食初期、最初はすりつぶしたおかゆから始めます。おかゆに慣れたら野菜類やタンパク質源食品を与えます。ゆっくり色んな食材を増やしてあげましょう。

最初は赤ちゃんが空腹の時の方がたくさん食べてくれるので、授乳時間の1回を離乳食にします。午前でも午後でも、お母さんの都合の良い授乳時間にあてはめて、できるだけ同じ時間帯が良いでしょう。
でも母乳の場合はなかなか授乳時間が決まらないことがありますね。その場合は、離乳食タイムをお母さんが決めて、前2時間は授乳せずに離乳食を与えます。

どろどろ状なものに慣れてきたら、少しずつ水分を減らして固さを増やしてやります。嫌がる時は、またどろどろにしてみて、様子をみてゆっくりで良いので液体ではない固さになじませていきます。

6、7ヶ月の離乳食中期は、舌でつぶす練習をさせるために柔らかいつぶつぶのある、豆腐のような離乳食を与えます。食事回数も、午前と午後に1回ずつなど、2回食にしていきます。

8、9ヶ月の離乳食下期は食材も色々増えていきます。いろんな物をゆっくり食べさせてあげましょう。急に固くすると、噛むことができない、まる飲みの習慣がつく場合があります。発達に合った固さの離乳食が必要になります。
この時期は赤ちゃんの舌は左右にも動くようになって、食べ物を左右に寄せて歯茎でつぶして食べられるようになります。歯茎で簡単につぶせるバナナくらいの固さの離乳食を作ります。

以上が一般的な離乳食の進め方ですが、赤ちゃんにも個人差があります。
ミルクやおっぱいが大好きで、1歳まで全く食べなかった、という赤ちゃんもいます。
子育て中って、色んな事が不安に思えてきてしまいますが、自分の子供が食べないからといって、不安に思ったり、あせったりする必要は全くありません。
その子のペースがあります。
昨日まで食べなかったのに、急に食べるようになった、なんて話もよく聞きますよ。

赤ちゃんが食べない時は、それをストレスに感じないように、潔く離乳食を休憩しちゃってください。赤ちゃんのペースに合わせて、楽しみながらゆっくり頑張ってくださいね。

2008年01月14日

赤ちゃんの発熱について調べてみました。

子育て中のお母さんにとって、一番気がかりなのは子供の健康ですよね。
子供が熱を出してぐったりしてしまった時など、初めて経験するお母さんは、とっても心配になってしまうと思います。
元気そうにしていても、子供は急に風邪をひいたり発熱したりしてしまうもの。
そんな時にあせらないためにも、どんな対処をしたら良いのか、勉強しておきましょう。
まず、とにかく安静にします。熱があっても、高くなければ元気にしている子供もいます。でもやっぱり、安静は大切。外出は控えて、室内で遊ばせましょう。

水分の補給に心がけます。乳児用イオン水など、薬局などで簡単に手に入りますので、常にお家に常備しておいても良いかもしれません。

お風呂は控えます。熱が高くなければお風呂に入っても良い、といった考え方もあるようですが、やっぱり高熱の時は子供の体力を奪ってしまいますので、避けた方が良いかと思います。お母さんが温かいタオルで体を拭いてあげてください。

発熱すると、服を1枚余分に着させて、お布団を何枚も重ねがちですが、熱が高い時はかえって熱を上げてしまいます。寝かせる時は1枚服を脱がせて熱を逃がしてやりましょう。

2歳までの子供は抵抗力が弱く、風邪をひくとこじらせてしまう場合も少なくありません。熱が38度以上あって、元気がない時はすぐにお医者さんに受診してください。

熱がそれほど高くなく元気もある時は、1日お家で様子を見ても良いでしょう。次の日熱が下がらなければ、38度以上なくても受診することをお勧めします。

2008年01月15日

赤ちゃんの授乳について説明します。

赤ちゃんの生活は単純です。泣く、おっぱい(ミルク)を飲む、おしっこ・うんちをする、眠る。大きく分けるとこの4つです。
赤ちゃんが大きくなるにつれて、だんだん起きている時間が長くなり、遊ぶ時間や機嫌良く過ごしている時間なども増えてきます。

赤ちゃんの生活の中で、子育て中のママが一番気になることはおっぱい・ミルクを飲ませること、授乳ですよね。
赤ちゃんが泣いて、機嫌が悪くなってきたら授乳する、というママが多いようですが、産まれて間もない赤ちゃんは、だいたい3時間おきの授乳が多いです。

頻繁に泣いて、おっぱいやミルクを欲しがっている時は、量の不足も考えられます。
体重が増えていれば問題ないですが、あまり泣いているようだったら1回のミルクの量を増やしてみても良いでしょう。おっぱいの場合は授乳後にミルクを足してみます。

でも、赤ちゃんにもそれぞれ個性があって、生活リズムも様々です。
中には1時間おきにおっぱいを飲むペースの赤ちゃんもいます。逆に、5時間くらい授乳間隔が空いている赤ちゃんもいます。

授乳回数を気にしていると、それもストレスに感じてしまいますよね。
赤ちゃんが機嫌良いのであれば、授乳回数が多くてもあまり気にしないで、その子のペースなのだと思い、頑張ってくださいね。

赤ちゃんの夜泣きについて説明します。

子育てに奮闘しているお母さんにとって、子供の夜泣きって本当に辛いですよね。

私の経験上、夜泣きには、お腹が減っていたり、おむつが汚れていたりと何か理由があって泣き出してしまう夜泣きと、何で泣いているのか分からなくて、こっちが泣きたいよ~と、叫びたくなるような夜泣きと、2種類あるように思います。

前者の夜泣きは、まだ産まれて間もない赤ちゃんに多いです。
産後の、まだこちらの体調が本来の調子に戻っていない時期の夜泣きは本当に辛いものです。夜中に授乳したり、オムツを替えたりするのは大変ですが、この時期だけと思って、頑張って乗り切りましょう。

おっぱいだけで頑張っているママは、夜中に授乳をしている時期が長いようです。
子供が2歳近くになるまで、夜中の授乳が続いているママもいます。
断乳しなければ夜中の授乳が続く場合もあるようですが、この時の赤ちゃんの夜泣きはおっぱいをあげればすぐに泣き止むようです。(お母さんも慣れてきて、寝ながら授乳できるようになるとか・・・)

やっかいなのは、理由の分からない夜泣きですよね。
私は子供が3人いますが、私の場合は平均して赤ちゃんの10ヶ月頃が一番この夜泣きがひどく、1歳を過ぎると落ち着いてきたように思います。でも、やはり個人差があるようで、こちらも2歳近くまで夜泣きがひどかった、というケースもあり、色々ですね。

とは言え、やっぱり辛い夜泣き。夜暗い中で眠い目をこすりながら赤ちゃんを抱っこしていると、本当にこちらまで泣きたくなってしまいます。
そんな時、思い出してください。夜泣きで頑張っているのはあなただけではないよってこと!
夜中に1人、孤独に思えるような時でも、きっとどこかで同じように頑張っているママがいます。

夜泣きはず~~っと続くものではありません。
一時だけの事と思って頑張って乗り切りましょう。

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